静岡県 稲○廃隔離病棟



伊豆にある結核やハンセン病等の患者が隔離されていたという噂のある病院跡です。

看板とかも無いので前情報なしではそんな風には見えないです。

崩壊の度合いが激しく、ちょっと渡りたくない所もちらほらあります。

なかに入ると病院だなとはっきり分かります。


わらのベットという時点でかなり時代を感じます。

さすがにこれは狭いのではないかと。



地面から生えた竹が通路に生えていて、またそれが不気味に黒い色をしています。
かなり劣化が進んでいる状態です。


崩れるというよりも、ほどけるといったほうがいいような。



植物のなかでほどけて消えていく建物という印象を受けました。

安らかに風化していってください。
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