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岩手県 ○老鉱山



ここは有名すぎるので伏せ字にする必要もないかもですが。

壊れた天井から四角い光がぽつぽつ落ちてきます。

その時間帯で見え方も結構変わりそうな物件です。

そして大きいです。

目の当たりにすると圧倒される大きさです。

錆色のシミがコンクリートに模様を刻みます。

なんとなく神殿のようにも思えてきます。

光と影が複雑に入り乱れている廃虚というのも珍しいかもしれません。


この階段が建物の大きさを物語っています。

あの部屋には行けそうに無い・・・。



入ってくる光が屋内を黄金色に照らしているような感じです。

天気のお陰もあるのでしょうが、なんだか落ち着きます。




ここに座って読書してたいくらいです。


ところ変わってその近くの棟へ。

びっしりと生えた苔とボロボロのカーテンが非現実感の空間を作り出しています。

これはまたレトロな電話。いったいいつから使ってない棟なのでしょか。
この棟をでて、今回の探索は終了です。
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